堀米雄斗の”7″を刻んだ、AF1史上初のNike SBコラボ
2023年の「SB Dunk Low」、2025年の”Matcha”と、Nike SBとタッグを組むたびに独自の解釈を加えてきた堀米雄斗。その集大成とも言えるコラボレーションが、ついに「エア フォース 1」に到達した。Nike SB仕様のエア フォース 1としては史上初となるコラボリリースであり、1982年に誕生したバスケットボールシューズの金字塔を、堀米雄斗ならではの視点でスケートボード仕様にアップデートした一足だ。

デザイン
ベースとなるのは、1982年のオリジナル「エア フォース 1」を彷彿とさせるホワイト×グレーの配色。レザーとメッシュのクォーターパネルを組み合わせたアッパーに、ライトボーンのレザーとアイアングレーのアクセントを重ね、履き込んだようなヴィンテージ感を演出している。ウォッシュドコーラルのミッドソールがさりげないアクセントとなり、当時の広告写真にも通じるノスタルジックな雰囲気をまとう。
派手な主張を避けた落ち着いたトーンでまとめながら、随所に堀米雄斗ならではのディテールを効かせることで、単なる復刻ではなく「今」のコラボレーションとしての説得力を持たせている。

堀米雄斗との関係
東京・パリ両オリンピックで金メダルを獲得したスケートボード界のトップランナー、堀米雄斗。Nike SBとのコラボレーションは2023年の「SB Dunk Low」を皮切りに、2025年の”Matcha”へと続き、今作が3作目にあたる。中でも「エア フォース 1」でのコラボは、Nike SB仕様のAF1としては初めてのリリースとなり、彼のNike SBにおけるキャリアの新たな章を刻む一足として位置づけられている。
ヒールの外側には、堀米家の家紋をモチーフにした「クロスフェザー」のロゴを配置。ヒールタブには彼のラッキーナンバーである「7」のグラフィックをあしらい、Nike SBのシュータンラベルには「Yuto Horigome」の文字がプリントされている。さらに、堀米雄斗仕様にカスタムされたソックライナーを採用するなど、随所に彼のアイデンティティが落とし込まれている。

ディテール
機能面では、ヒールにカプセル型のNike Airユニットを内蔵。オリジナルのバスケットボールシューズが持っていたクッション性をそのまま継承しつつ、スケートセッション中はもちろん、セッション後の快適な履き心地にも配慮した仕様となっている。シューレースのデュブレにはアンティーク調の仕上げが施され、レトロなデザイン全体の統一感を高めている。




堀米 雄斗 × ナイキ SB エア フォース 1 ロー ‘Light Bone and Iron Grey’ 商品情報
| 商品名 | 堀米 雄斗 × ナイキ SB エア フォース 1 ロー “ライトボーン アンド アイアングレー” |
|---|---|
| 英語表記 | Yuto Horigome × Nike SB Air Force 1 Low “Light Bone and Iron Grey” |
| カラー | White / Iron Grey / Coconut Milk / Washed Coral / Photon Dust |
| 品番 | IO8439-100 |
| 国内発売日 | Nike SB取扱店:2026年9月12日(土)/Nike SNKRS:2026年9月15日(火)9:00〜 |
| 国内価格 | 17,380円(税込) |
| 販売方法 | Nike SNKRS、FTC、HIGHSOX、GOOD TIMES、instant、ALLEY OOP、Tactics Japan、PURRBS、HIGHFIVE、Growth、JOBLESS、BATSU |
国内販売店舗・抽選情報
国内のNike SB取扱店で2026年9月12日(土)に先行発売され、Nike SNKRSでは9月15日(火)9:00より発売。各店舗の公式案内で確認できた販売方法・応募期間を掲載している。
販売予定
当選結果発表:9月12日(土)9:00
当選発表:9月12日(土)より順次
当選発表:9月12日(土)9:00
当選発表:9月12日(土)9:00
店頭応募締切:9月11日(金)19:00/発売:9月12日(土)9:00
店頭販売:9月12日(土)
当選発表:9月12日(土)9:00
当選発表:9月12日(土)9:00
当選発表:9月12日(土)9:00
当選発表:9月12日(土)9:00以降
当選発表:9月12日(土)9:00

サイズ感
ベースとなる「エア フォース 1」は標準的なサイズ感で作られているモデルが多く、レザー主体のアッパーということもあり、普段のスニーカーサイズを目安に選んで問題ない場合が多い。ただし、抽選店舗によってはサイズ展開に差があるため(例:HIGHSOXでは24〜30cm展開)、応募前に各店舗のサイズ表記を必ず確認しておきたい。

※発売日時、価格、取扱店舗は変更される場合があります。最新情報は各販売店の公式ページをご確認ください。画像出典:Nike。
あわせて、同じNike SBラインのNike SB ダンク LOW Pro “Saffron Quartz”の国内販売・抽選情報もチェックしておきたい。
まとめ
Nike SB仕様のエア フォース 1としては初めてのコラボレーションとなる今作。堀米雄斗のパーソナルなディテールを随所に落とし込みながら、1982年のオリジナルへのリスペクトを感じさせる仕上がりとなっている。国内では9月12日のスケートショップ先行発売、9月15日9:00のNike SNKRS発売と、購入のチャンスが複数用意されている点にも注目したい。










