Nike G.T. カット “Dylan Harper” × TITAN EPが、2026年8月6日(木)に国内発売される。フィリピンを代表するバスケットボールショップ「TITAN」と、NBAで活躍するディラン・ハーパーのルーツを結び付けた特別モデルだ。ホワイトを基調にチリレッドとスターブルーを組み合わせ、フィリピン国旗を想起させるカラーリングに仕上げている。

商品情報
| 商品名 | Nike G.T. カット “Dylan Harper” × TITAN EP |
|---|---|
| カラー | White / Chile Red / Star Blue |
| 品番 | IU0780-100 |
| 国内発売日 | 2026年8月6日(木)9:00 |
| 国内価格 | 29,700円(税込) |
| 販売方法 | Nike SNKRSで通常販売 |
フィリピンのルーツを映したカラーリング
鮮やかなホワイトのアッパーに、チリレッドのアクセントとスターブルーのディテールを配置。フィリピン国旗に使われる色をベースにしながら、コート上でも強い存在感を放つ配色へ再構成している。爽やかな白を中心にしたことで、赤と青のコントラストが際立つデザインだ。

本作は単なるチームカラーではなく、ディラン・ハーパーが持つフィリピン人としてのルーツと誇りを表現した一足。細部まで視線を移すと、TITANとの協業を示す特別なグラフィックやブランディングが確認できる。

ReactフォームとAir Zoomを組み合わせたクッショニング
G.T. カットのロープロファイルな構造には、フルレングスのドロップイン式Reactフォームミッドソールを採用。その下に放物線状のAir Zoomストロベルを配置し、さらにヒール部分にもAir Zoomユニットを搭載している。
足とコートの距離を近く保ちながら、切り返しや加速時に必要な反発力を確保する構成だ。ガードのように素早く方向転換するプレーヤーはもちろん、スピードを生かしてペイントへ切り込むプレースタイルにも適している。

屋外コートにも対応するEP仕様
日本で販売されるモデルはEP仕様で、耐久性の高いラバーアウトソールを装備。優れたトラクションを発揮し、体育館だけでなく屋外コートでのプレーも想定されている。激しいストップや横方向の動きを繰り返すG.T. カットらしく、接地感とグリップを重視した設計だ。

TITANとディラン・ハーパー
TITANはフィリピンを拠点とするバスケットボール専門店。限定フットウェアだけでなく、理容サービスやコミュニティ活動を通じて、バスケットボール文化とプレミアムなセルフケアを融合してきた。本作はそのTITANの文化と、ディラン・ハーパーのフィリピンに対する深い思いを一つのデザインへ落とし込んでいる。

国内販売店舗・抽選情報
国内では、2026年8月6日(木)9:00からNike SNKRSで販売開始予定。公式ページでは1人1点までと案内されている。現時点で、Nike以外の国内正規販売店による取り扱いは公式確認できていない。
サイズ選びのポイント
G.T. カットは、プレー中のブレを抑えるため足を包み込むフィット感を重視したバスケットボールシューズだ。普段からNikeのバスケットボールシューズを履いている場合は同じサイズを基準にし、足幅が広い人や厚手のソックスを使う人はハーフサイズ上も比較したい。購入前にはNike公式のサイズガイドも確認しておこう。
まとめ
Nike G.T. カット “Dylan Harper” × TITAN EPは、フィリピン国旗を想起させる配色と、実戦向けの高性能クッショニングを組み合わせた特別モデル。ディラン・ハーパーのルーツ、TITANが育んできたバスケットボール文化、G.T. カットのスピード性能が一足に凝縮されている。国内発売は2026年8月6日9:00、価格は29,700円。購入を考えている人は、Nike SNKRSの販売ページを事前に確認しておきたい。











