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Nike Air Zoom Hyperslide(ナイキ エア ズーム ハイパースライド)が、2026年9月29日より一部市場で順次発売されます。
NikeのフルレングスAir Zoomクッショニングと、Hypericeの温熱・振動技術を一体化したリカバリー向けスライドです。本記事では、Hyperslide Podの仕組み、主な機能、発売日、国内で確認できる販売情報をまとめます。

Nike Air Zoom Hyperslide 商品情報
| モデル名 | Nike Air Zoom Hyperslide |
|---|---|
| カテゴリー | リカバリースライド |
| 発売日 | 2026年9月29日より順次 |
| 販売チャネル | nike.com、hyperice.jp/hyperice.com、一部取扱店 |
| 海外価格 | 249〜250 USドル |
| 国内販売価格 | 未発表 |
| 主な機能 | 温熱・振動マッサージ、フルレングスAir Zoom、調整式ストラップ |
| スタイルコード | 未発表 |
温熱と振動を届けるHyperslide Pod
最大の特徴は、足の甲を覆うストラップ内部に装着されたマグネット式の「Hyperslide Pod」です。Hypericeの温熱製品「Venom」シリーズから着想を得た技術で、足の甲へ温熱と振動を直接届けます。
温熱と振動はいずれも3段階で調整でき、運動や長時間の移動後に足元をリラックスさせたい場面を想定。海外向け発表では温度は最大約47℃、1回のセッションは約15分と案内されています。

フルレングスAir Zoomを搭載
ソールには、前足部からヒールまでをカバーするフルレングスNike Air Zoomを採用しています。柔らかさと反発性を両立し、リカバリー機能を使用しない通常歩行時にも快適性を確保する設計です。
スポーツ後の履き替え用だけでなく、タウンユースや移動時のスライドとして使える点も特徴。ポッドによる能動的なケアと、Air Zoomによる足裏のクッショニングを一足にまとめています。

着脱できるポッドと調整式ストラップ
Hyperslide Podはマグネット式で取り外しが可能です。ストラップは足の形や好みに合わせてフィット感を調整でき、ポッドを外せば一般的なスライドに近い感覚で着用できます。
NikeとHypericeは、試合やトレーニングを終えたアスリートだけでなく、立ち仕事や旅行などで長時間足を使う人も対象に挙げています。専門施設へ移動せず、履き替えた直後から足元のケアを始められる携帯性を重視した製品です。

国内販売店舗・発売情報
2026年7月29日時点で、日本向け公式発表では9月29日からhyperice.jp、nike.com、一部小売店で順次発売予定です。国内価格、商品ページ、抽選・先行販売の詳細は発表されていません。
一部の限定された小売店でも販売予定ですが、2026年7月29日時点では店舗名と販売方法を確認できていません。国内価格と商品ページを含め、公式発表を確認でき次第追記します。

どんな人に向いている?
運動後すぐに足元をケアしたい人、長時間の立ち仕事や移動で足を酷使する人に向いた製品です。温熱と振動の強さを調整できるため、その日の状態や好みに合わせて使い分けられます。
一方で、医療機器としての治療効果をうたう製品ではありません。熱や振動への不安がある場合、持病やけががある場合は、使用前に製品の注意事項を確認し、必要に応じて医療専門家へ相談してください。

まとめ
Nike Air Zoom Hyperslideは、Hypericeの温熱・振動テクノロジーとNikeのフルレングスAir Zoomを組み合わせた次世代型リカバリースライドです。着脱式Hyperslide Pod、3段階の温熱・振動、調整式ストラップを備え、運動後から日常の移動まで幅広い使用場面を想定しています。
発売は2026年9月29日より順次。日本でもhyperice.jp、nike.com、一部取扱店での販売が案内されていますが、国内価格や詳しい販売方法は未発表です。新しい情報を確認でき次第、追記します。
※発売日、価格、販売地域、取扱店、仕様は変更される場合があります。画像・製品情報出典:Hyperice/NIKE(アルコ株式会社プレスリリース、2026年7月29日)。参考:Instagram @houseofheat。









